学術論文翻訳サービス

Academic paper translation service

英訳は全て社内のNativeチェック込み
お見積もりは無料
医学・歯学・看護・バイオ・薬学などの論文翻訳に強い

翻訳実績と品質

医学英語総合サービスでは、研究者がまとめられた学術論文を、的確に英語に翻訳するサービスを提供しております。医学英語総合サービスにとって最も大事なものは「品質」です。 創業35年、北は北海道から、南は沖縄まで、ほぼ全ての日本の大学や研究所からご依頼を頂いております。

ニーズに応じた言語サポート

医学英語総合サービスでは、学術大会で求められる「要旨」だけの英訳から、原著論文やガイドラインの英訳まで、ニーズに合わせた翻訳サービスを提供しております。また、お急ぎのお客様には「至急対応」で納品しております。

信頼の翻訳と充実のサービス

Google 翻訳に代表されるように、機械翻訳の発展には目覚しいものがありますが、学術論文(研究論文)の翻訳では、まだまだ実用段階にはありません。統計的機械翻訳とニューラル機械翻訳(ディープラーニングを用いた機械翻訳)は、特許のように「繰り返しの表現」には向いていますが、学術論文は「たった一つのユニークな」研究成果です。機械翻訳やポストエディットではまだまだ対応できません。
担当分野に合わせて、実績を積んだ翻訳者が責任持って翻訳し、その後、社内の翻訳チェックとネイティブチェックを入れて、納品しています。
翻訳納品後、ご希望がございましたら、アドバンスのNATIVE校正・編集を承ります。また投稿規定に合わせてのフォーマットや代理投稿など、論文投稿のトータルサポートを提供しております。
医学英語総合サービスでは、研究者様の大切な研究成果が、一人でも多くの研究者の目に留まるよう、論文の発信を言語面からサポートすることを理念としております。

翻訳者:守られる翻訳の品質

医学英語総合サービスでは、学歴(専門領域)・実績の書類審査の後、英訳のトライアル試験に合格した者を翻訳者として採用し、シニアトランスレーターが指導していきます。社内研修を適時開催し、実案件では、翻訳チェッカーとNativeチェックのフィードバックをしております。

翻訳者にはMD、PhD、MScの資格を持つ者、アメリカやカナダなどで研究歴を持つ者(あるいは在住者)もおります。高い英文のスキルと経験を持つ者達から、お客様の研究領域・ご希望納期に合致する翻訳者を選定しております。

研究論文の分野一例

医学(基礎・臨床)、薬学、歯学、生化学、生物学、微生物学、看護学、獣医学、遺伝子工学、栄養学、食品学、バイオ、環境、農業、化学、数学、スポーツ学、心理学、ナノ・マイクロ科学、等

料金(税抜き)

和文英訳ご依頼の日本語原稿400字を1枚とし、5,000円(Nativeチェック込み)です。
英文和訳仕上がりの日本語原稿400字(あるいはご依頼の英語150words)につき、2,000円から3,000円(ボリュームや納期により異なります)

納期の目安

抄録3営業日から1週間(5営業日)
投稿論文10-20枚(4,000-8,000字)程度のもので10日から2週間
お急ぎの場合はご希望期日に間に合わせますのでお知らせください。(期日により、2~3割の至急料金がかかります。) 当日~翌日納品も対応可能です。お問い合わせいただければ、見積もりいたします。